2004/2/22 更新
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オークション奥義

奥義とはオーバーですが、いままでの経験からの教訓を・・・とりあえず24項目くらい思いつきましたが、今後またあれば追加していきます。

戦略の奥義 (7)
早朝や昼間に終了するオークションを狙う。圧倒的に敵が少ない。

自動延長なしのオークションを狙い、5秒前くらいに高めに入札する。基本中の基本。

自動延長ありのオークションでは、5分5秒前くらいに入札する。そうするとたまに敵が気付かないことがある。

入札単位プラス1円とか10円とかで入札する。但し、そういう入札を認めない出品者がいるので要注意。

商品の検索はカテゴリー検索だけではなく、全カテゴリー検索も行なう。なぜか全カテゴリー検索でないとひっかからないオークションがあり、そっちの方が敵が少ない。

オークション入札支援ソフトを使う。これなら不在の場合でも確実に入札できる。

敵の戦意を失くさせるような入札をする。つまり「こいつには勝てないな」と思わせるような入札、これは感覚的なものなのでとても難しいけど、例えば桁が変わるラインで10,000円と入札するなら11,500円のような感じ。結構落札ラインのギリギリは不思議なくらい敵も同じなので、2回入札してだめならあきらめる奴が多い。

失敗しないための奥義 (11)
送料・振込手数料をきちんと考えてから入札する。気がつくと店頭で買っても同じみないなことに。

発送方法が宅配便のみだと、軽い商品でも送料が高いので注意が必要。

ネット系バンクが使えるかどうかを調べる。例えばジャパンネットバンク決済なら手数料51円で済む。

出品者が消費税をとるかどうかを調べる。

出品者が落札手数料をとるかどうかを調べる。

この商品にはこの値段しか出さないという最高金額を決め、それ以上は何があっても入札しない。結構これが難しい。

終了時間間際にむやみにヒートしない。これはとても難しい。

おなじ商品がいままでどのくらいの値段で落札されているのかを評価欄などで調べる。

自分で別のIDを使って値段を吊り上げる出品者がいるので注意。そういう奴は評価欄で、終了して間もないうちに自分で自分の評価をして評価まで吊り上げている。

パソコンソフトで妙に安い商品があったらちゃんと見極め、コピー商品をつかまされないように注意する。その手の出品には「分かる人のみ入札してください」などと書かれている。

一人の出品者から複数の商品を落札した場合には、発送を一緒にしてもらうことをお願いする。大抵対応してくれるので、送料が安くつく。

その他の奥義 (6)
パソコンのソフトは店頭で買うより、まずオークションを調べる。新品であればなおいいがパソコンのソフトは中古でもユーザー登録さえしていなければ新品と同じなので、必ず店頭より安く買える。ビックリするほど安く買えることもある。

発送方法は定形外郵便が使える場合、一番安いので低額商品なら郵便事故があってもあきらめるくらいの気持ちで定形外にする。ちなみに今まで届かなかったことはありません(でもこのコメントに関しては責任は持ちませんよ)。

ことわりがない限り、相手への評価は迅速に行なう。評価をしないだけで悪い評価をつける変な奴もいる。

商品によっては評価を嫌がる人がいるので細心の注意を払う。特にアダルトものの出品者には注意(って買った事あるのか?オレは)。

取引相手に対しての連絡は迅速に行なう。

相手を不安にさせないため、終了日時に不在になることが分かっている場合には、入札時にコメントを必ず入れる。



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